日伊文化交流協会IROHA芸術会員の紹介
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重陽

連歌、連句、俳句で、句の季節を示すために読み込むように定められた語。例えば鶯は春の季語、金魚は夏。季題、季の言葉とも言う。

陰暦9月9日、五節句の1つで最も重要なものとされていた。古くは菊の節句と呼んで非常に盛んであったが、明治以降、急速に廃れ、現在では地方の一部に名残をとどめているに過ぎない。


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