和食 + 日本映画:軽い和夕食と日本映画(イタリア語字幕あり)鑑賞 - 日伊文化交流協会IROHA芸術会員の紹介

夕食+日本映画

和食と日本映画の夕べ

イベントスケジュール:

夕食と+日本映画

Hinamatsuri: Festival giapponese di primavera

夕食+日本映画

夕食と日本映画の夕べ:和食を中心とした軽い家庭料理と、日本映画の鑑賞。有名映画から無名映画まで。

映画は、イタリア語吹き替え版または、日本語オリジナル版にイタリア語字幕つき。

場所と日時:夕食と日本映画の夕べ Via delle Terme, 9 Firenze (いろは協会)20時00分。

参加費用このイベントは協会員の方のみ参加可能です。協会員の方は有効な会員証をご持参の上、ご提示ください。会員登録ご希望の方は当日も入会可能です.

参加予約: 席に限りがありますので、参加希望の方は予約をお願いします。予約はイベントの二日前までにお願いします。

2017年10月10日: ラーメンガール

あらすじ: 監督以外スタッフはほぼ日本人という異色のアメリカ映画。恋人のイーサンに捨てられたアビーは、東京で一人ぼっちになる。落ち込んでいたアビーは、近所の小さなラーメン店を訪れる。そこで、アビーはラーメン作りの修行をすることを決める。だが、主人の前住は頑固親父でアビーを拒否する。アビーは修行したいとねばるのだが・・・。現代の日本で、日米二つの文化がぶつかり合う。 監督: ロバート・アラン・アッカーマン (2008年)

2017年11月14日: あの夏、いちばん静かな海

あらすじ: 聾唖の茂は、ゴミ回収の仕事をしている。やはり聾唖の彼女、貴子と海辺を歩くのが好きだ。ある日、茂は捨てられたサーフボードを拾ってくる。それを修理して、サーフに夢中になっていく茂。それを浜辺で見守る貴子。そんな二人に、静かに終わりが訪れる。 監督: 北野 武 (1991年)

2017年12月12日: 日本の悲劇

あらすじ: 戦後の荒廃した日本。戦争未亡人の春子は、娘、息子を英語塾や医科大に通わせるため、身をついやして働き、時には娼婦まがいのこともしていた。当初、子どもたちは母親に愛情を寄せていたが、母親の卑しい仕事を知ることになり・・・。 監督: 木下惠介 (1953年)

2018年01月09日: 宮本武蔵

あらすじ: 1600年、関ヶ原の戦いが終わり、天下は徳川家康の手になる。宮本武蔵は偉大な剣術家で、兵法二天一流の流祖であるが、若い頃は「悪蔵」と呼ばれる乱暴者であった。武蔵が侍になることを夢見て、関ヶ原の戦いに参加し、その後剣の道に目覚め、武者修行へと旅立っていく姿を描く。この映画は「宮本武蔵」3部作の第一作である。武蔵を演じるのは、世界的映画俳優の三船敏郎。 監督: 稲垣 浩 (1954年)

2018年02月13日: 影武者

あらすじ: 黒澤の数ある傑作の一つ。スペクタクルなシーンと色彩が特徴の映画。1500年代の日本、ある泥棒が、城攻めの際に死んだ大名武田信玄の影武者として取り立てられることになり・・・。 監督: 黒澤明 (1980年)

2018年03月13日: 希望の国

あらすじ: 長島県に暮らす小野一家は酪農を営んでいた。ある日、大地震が起こり、近くにある原子力発電所で事故が発生する。小野一家の平和な暮らしが一転する。 監督: 園子温 (2012年)

2018年04月10日: 赤線地帯

あらすじ: 溝口の最後の作品。時は、売春防止法が国会で審議されている頃。吉原の飲食店「夢の里」で娼婦として働く5人の女たちの生き様を描く。 監督: 溝口健二 (1956年)

2018年05月08日: 武蔵野夫人

あらすじ: 東京への空襲を避けて、忠雄と道子夫婦は武蔵野(現在の東京西部)に疎開する。敗戦となり、道子の従兄弟がシンガポールから帰ってきて、忠雄、道子夫婦と暮らし始める。そこから、二人の生活、周囲の人々の生活が変化していく。 監督: 溝口健二 (1951年)

2018年06月12日: 隠し砦の三悪人

あらすじ: 娯楽時代劇。二人のずる賢い農民が、敗国の侍大将にやとわれ、家宝の金と跡取りの姫を擁して敵地を突破する様を描く。 監督: 黒澤明 (1958年)

予約は以下から可能です

 

Website by Niji.Net - Copyright © 2007-2017 Associazione Culturale IROHA :: 先頭に戻る :: 問い合わせ