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IROHAの芸術会員はその専門分野において、既に高い評価を受けている芸術家をはじめとし、それぞれ本格的な修練と、十分に経験を積んできた専門家ばかりです。
芸術会員
嶋田曜子 (茶の湯)
イタリア滞在12年。祖母や叔母が茶人、父の実家が元窯元という環境に育ち、幼い頃から日本の伝統文化になじんできた嶋田曜子は自身も修行中の茶道を通して、イタリア人に本当の日本文化の素晴らしさを伝えるため奮闘している。守岡良梢 (生け花)
脇田真規子 (茶の湯)
嶋田曜子と同輩の表千家。日本企業のイタリア支社の責任者という忙しい立場にありながら、自身の師匠をイタリアに招き、デモンストレーションやワークショップを行うなど、活発に活動を続けている。千葉孝子 (書)
日本では書家として既に高い評価を受けていたが、イタリアに渡り洋の芸術も取り入れた独特の世界を確立しつつある。イリーナ・パパドプロヴァ (切り絵)
イリーナ・パパドプロヴァ・ウヅノーヴァの切り絵歴は7年。唯一の日本人以外の芸術会員としてIROHAに登録された。山口さち子 (着付け・生け花)
持丸夕記 (日本料理)
日本の家庭料理の他、生け花や着付けなども習得。在伊16年、料理教室やテーブルセッティング、またケータリングなど総合的な和食の伝統をイタリア人に紹介するべく 精力的に活動を行っている。
IROHAでは、芸術会員を募集しています。詳しくは会員申し込みページをご覧ください。

草月流で1級師範常任総務の資格を持ち、日本でも既に実績をあげていた守岡良梢は、イタリアに移り住んで17年。
日本では、茶道を加えた3つの伝統芸能を学んだ。